人権派弁護士としての道を諦め、大手法律事務所で大企業のために働く弁護士・長谷部恭介(唐沢寿明)。大手事務所の体面を保つ方針で、国選弁護人として資産家殺人事件の被告人である家政婦・中野英子(仙道敦子)の弁護を担当することになるが、中野は「殺してはいない、自殺しようとしていたところを助けようとしただけだ」と無実を主張する。 検察の証人である事件の唯一の目撃者は、向かいの家に住む少女・小池希美(當真あみ)。長谷部は希美が自閉スペクトラム症であることを知る。彼女の元へ通いながら徐々に打ち解けていく長谷部だったが、法廷では証人と弁護人として彼女と向き合うことになり…。
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