八尋 不二は、日本の脚本家である。本名-實。昭和初年のサイレント映画時代末期から500本のシナリオを執筆、トーキー黎明期の京都にかつて存在した脚本家集団「鳴滝組」に参加、映画史に名を残す。勲四等旭日小綬章受章者。