弟子の公ちゃんの占いにくらべ、自分の未熟(みじゅく)さに気づいた冷徹斎が、仕事を放り出しいなくなってしまった。おじゃる丸が冷徹斎の代わりをするが、公ちゃんの占いをてきとうに通訳(つうやく)してしまう。こまった公ちゃんは冷徹斎をさがしに出かける。