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近現代史~#188「日中戦争拡大と第2次上海事変」

<昭和12年(1937)7~10月> ・第2次上海事変 勃発 ・近衛文麿内閣「国民精神総動員」の演説会を開催 ・第2次国共合作 ・ローズベルト大統領が日・独・伊を非難“隔離演説” ・陸軍参謀本部部長の石原莞爾少将が再び満洲に赴任 <内容> 今回は盧溝橋事件の後、日中間で大規模な軍事衝突が続いていく様子を見ていきます。当初、北平(ペイピン)や天津など中国華北地域で行われていた戦いは日本が優勢でした。そして、南の上海でも軍事衝突が起こります。いわゆる「第2次上海事変」です。華北での戦いとは打って変わって、上海での日本軍は大苦戦を強いられます。その理由は何だったのでしょうか?そして、1927年の国共分裂後、10年近く勢力争いを続けてきた、国民党の蒋介石と共産党の毛沢東が「打倒日本」を目指して、ついに手を結ぶことになるのです。一方、アメリカのフランクリン・ローズベルト大統領は、日本・ドイツ・イタリアを非難する「隔離演説」を行います。それまで孤立主義を貫いていたローズベルトはなぜこのタイミングで三国を痛烈に批判したのでしょうか?今回は日本が戦争への道をさらに突き進んでいく、昭和12年10月までを詳しく見ていきます。

日本語
  • Originally Aired January 24, 2026
  • Runtime 46 minutes
  • Network BS-TBS, BS-TBS 4K TBS (JP)
  • Created January 24, 2026 by
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  • Modified January 24, 2026 by
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