地方の小さな警察署で働く真野(小芝風花)は自力でなんでも解決したい、人に頼み事をするのが苦手な若手刑事。バディを組む宇田川(笠松将)は、合理的で効率重視、頼み事をするのにも抵抗がない。ある土砂降りの夜、山中の捜索現場から署に戻ってきた二人。シャワーをあびて一息ついた真野、携帯電話がないことに気づく。捜索現場に落として来たのかも…。雨の中、暗い山中に一人で探しに戻りたくない真野は、宇田川を誘うが…
地方の警察署で働く刑事の真野(小芝風花)と宇田川(笠松将)は、正反対の性格で、気が付くと口喧嘩ばかり。そんな二人が聞き込みを終えて署に戻ってきたのだが、真野の手帳を開いてみると、あるトラブルのせいで判読不能な状態に。本部の科捜研に行って解析するしかない!その時、元科捜研のエース・向田(倉科カナ)が救いの手を差し伸べるのだが…。上司の谷崎(北村有起哉)や交通課・徳大寺(蛙亭中野)も巻き込んで大騒動!
地方の警察署で働く刑事の真野(小芝風花)と、バディを組む宇田川(笠松将)は正反対の性格で、いつも些細なことで口ゲンカばかり。ある日、真野が大切にしていたクリスタル時計を上司の谷崎(北村有起哉)と宇田川が、不注意で壊してしまう。隠ぺい工作を画策する二人。そこに向田(倉科カナ)・徳大寺(蛙亭中野)も巻き込まれていく。時を同じくして、視察に訪れていた県議会議員に抗議する市民団体が署を取り囲んでおり…
刑事の真野(小芝風花)は、バディの宇田川(笠松将)と正反対の性格で、気が付けば口ゲンカに。ある日、二人はミスをして張り込みのチームから外され落ち込んでいた。ミスもさることながら、現場に近づくことを禁じられ、張り込みの拠点だったお気に入りの洋食屋に通えなくなってしまったから。真野は、そこで祖母の誕生日を祝う予定だったが…。向田(倉科カナ)、徳大寺(蛙亭中野)、谷崎(北村有起哉)の思惑もからみあい…
とある事件の捜査で、張り込み物件を探す真野(小芝風花)と宇田川(笠松将)。対極の2人は、こだわる所がまるで異なり、物件選びは難航する。さらに、いざ一つ屋根の下で暮らし始めると、大雑把な真野と細かすぎる宇田川でことあるごとにぶつかり、お互いに息苦しくて張り込みどころではなくなる。しばらくして、谷崎(北村有起哉)と向田(倉科カナ)が様子をのぞきに行くと、すっかり“家庭内別居”状態となっていて…
向田(倉科カナ)がある事件の犯行現場から、本部の科捜研も見つけられていない足跡を発見した。犯人のものであれば本部の鼻を明かすことができると、向田と真野(小芝風花)は気炎を上げて足跡の特定にのめりこむ。一方、谷崎警部(北村有起哉)の様子がおかしい。宇田川(笠松将)が谷崎を追求すると、その足跡は谷崎が誤ってつけたものだと“自白”した。谷崎はその真実を、向田と真野になかなか告げられず…
新月署の刑事たちが夢中のドラマ「刑事二階堂」で、主人公を演じる椎名耀司(向井理)が役作りの取材で署にやってきた。浮足立つ一同。二階堂刑事の決め台詞「グッジョブ」を生で聞きたいと、あの手この手で引き出そうとする。だが真野(小芝風花)と谷崎(北村有起哉)は舞い上がってしまい空回り。宇田川(笠松将)と向田(倉科カナ)もタイミングをことごとく逃す。果たして、生の「グッジョブ」は聴けるのか!?
横領の疑いがある被疑者が逃亡。被疑者はよく山梨の「平小山」に登っていたとの情報を受けた。手柄がほしい真野(小芝風花)は、行きたくない宇田川(笠松将)を引きずるように連れて、平小山に登り始める。一方新月署では長野の「平子山」の間違いでは、という疑惑が。徳大寺(中野周平)は、真野と宇田川が2人で山登りに行ったと谷崎(北村有起哉)と向田(倉科カナ)から教えられ、やきもき。さらに平小山に突然の嵐が襲い…