今回は「京都と着物」をテーマに、手軽に楽しめるレンタル着物をご紹介する他、西陣で世界的な評価を受ける友禅職人の元を訪れます。
今回は『京都文化の象徴「舞妓」』をテーマに祇園を歩くほか、京都にある5つの花街(かがい)の一つ宮川町で舞妓さんとじっくりお話しします。
今回は嵐山を訪れ、サイクリングを楽しみます。渡月橋や竹林の小径を駆け抜け、座禅体験も行います。
今回は宇治へ足をのばし、お茶の老舗で抹茶体験。お茶を使った行列のデザートもいただきます。
平安京の名残りをとどめて、碁盤の目が広がる京都。 街を歩けば、ノスタルジックな雰囲気の「ろーじ(路地)」に出会うことがあります。 今回はそんな路地のひとつ「あじき路地」を訪ね、そこに暮らす若き職人やアーティストと出会います。
「京の台所」として賑わう錦市場、400年の歴史を持つ生鮮食品の商店街であり、最近では食べ歩き目的の観光客も多くなりました。 今回はこの錦市場で京都の水について学びます。
“おばんざい”とは京都の家庭で昔から作られてきたお惣菜。 今回は京野菜とはどんな物が栽培されているのかを調べて、さらに京野菜を使ったおばんざいの作り方を教えてもらいます。 果たして京の最新食卓事情はどんな物なのか?
京都市の北部を走る叡山電車。 叡山電車は出町柳から八瀬比叡山口、鞍馬を結ぶ電車。 通勤・通学の足として地元の方々に愛されています。 今回はこの叡電沿線をアートな体験で巡ります。
京都で古くから語り継がれる不思議なスポットを案内。 陰陽師安倍晴明を祀る神社。幽霊子育と名のついた飴を売るお店。 さらには妖怪で商店街を活性化する一条通の街興しとは? 不吉な事があると魑魅魍魎のせいにした時代から神仏を敬う心は今も変わらず残っているのです。
大蔵流狂言の名門、茂山家で代々語り継がれる言葉がある。 「お豆腐のような狂言師になれ。」 いつの世も、誰からも広く愛される、飽きのこない、そして味わい深い。 番組ではエンターテイメントとして楽しめる狂言の世界を紹介。
千本鳥居で有名な伏見稲荷がある伏見。 大手酒造メーカーの酒蔵がならぶ情緒あふれる場所です。 そして伏見はもともと伏水と書いたといいます。 伏見で酒造りに励む女性杜氏を訪ねます。
「理論派いけばなの貴公子・未生流笹岡」 未生流笹岡は理論的な教授方法で有名。 まず最初に学ぶのは「型」、先人が考案したいけばなの設計図です。 その通りに花を組み立てていけば、誰にでも美しい花がいけられるというのです。 その極意をいけばなの貴公子3代家元・笹岡隆甫さんに伺います。