久しぶりに5人が再会した日、周吾は幼いころから抱き続けてきた水帆への思いを抑えきれず、車内で思わず水帆を抱きしめてしまう。しかし、幼なじみの大切な絆を壊したくないという思いから、心は大きく揺れ動く。一方、輝月は自宅マンションに藍を泊めることに。なぜ水帆の前から姿を消したのか、藍に問われた輝月は「オレは、逃げたんだ」と、誰にも話せずにいた過去の出来事を、静かに打ち明け始める――。
Kizuki finally brings to light an incident from the past that caused him to break things off with Mizuho.