南教官(松下由树饰)是研习所的教官之一,这天她把自己当年处理的一个贿赂案件资料,当作课题发给学员们讨论。内容是一位在大学医院任职的A男,涉嫌收受在医疗用品公司工作的B男5万圆贿款,整件事是由对A男有爱慕之意的C女向警方告发的。在课堂上讨论时,枫他们这8位被教官称为笨蛋的学员,总是能透过不同的角度来看事情,但却又往往会偏离主题,让南教官搞不懂他们到底是聪明还是笨蛋。经过几个人就实际状况演练过之后,他们终于发现,原来C女是因为躺在房间里,透过电视黑萤幕看到A男和B男的倒影,才会导致证词暧昧不清,但除了这点之外,也因为C女内心对A男的爱意,才会影射在证词上。这样的结论受到南教官的称许,让8个笨蛋信心大增,同时也更增进了他们之间的感情与默契……
なんとなく仲間になった司法修習生の楓由子(ミムラ)、羽佐間旬(オダギリジョー)、桐原勇平(堤真一)、松永鈴希(奥菜恵)、田家六太郎(我修院達也)、黒沢圭子(横山めぐみ)、崎田和康(北村総一朗)、森乃望(松雪泰子)。楓は、「頑張ろうな」という言葉と共にしおりをくれた羽佐間が、少し気になる様子。そんな時、研修所では有志主催のソフトボール大会が開催されようとしていた。羽佐間は“アホヤンズ”というチームを作って参加するとはりきっている。松永は、そんな羽佐間を見て「なんかいいよね」と、気のあるような口調で楓に語りかける。それを聞いた楓は…。楓が研修所に行くと、今回の教室は自由席になっていた。すでに着席していた崎田は、他の仲間達の着席位置を見ながら“誰が誰に興味があるか?”などと考えている。しかしその崎田は、黒沢に“ははぁん、この人、誰が誰に興味があるかとか考えているわね”と観察されていた。それぞれがそれぞれの思いを追っている中、女性教官の南ゆり子(松下由樹)が登壇。南は修習生たちに、自分がどんなカバンを持って教室に入って来たかと尋ねる。楓や羽佐間たちはそれぞれの答えを述べるが、南教官の解答は“手ぶら”。森乃や楓は、南教官の質問の目的を考えるのだった。