生体腎小腸交換移植、私ならできます!

帝都医大の教授夫人会、通称“白薔薇会”の会長を務める蛭間華子(藤真利子)が、夫の蛭間外科統括教授(西田敏行)に、蟹江外科教授夫人(明星真由美)の再手術を要請する。華子は、海老名教授(遠藤憲一)の執刀で1年前に小腸の手術を受けた蟹江夫人の術後の調子悪さを、内科教授夫人の三村寅子(山本未來)に見破られ、腹に据えかねていたのだ。だが、蟹江夫人の現状を改善するには小腸移植以外に方法がなく、ドナーが見つかるまで手術は不可能だった。  そんな中、蟹江夫人をお見舞いに来た三村夫人が未知子の前で倒れてしまう。彼女には腎不全の持病があり、そのまま外科に入院することに。夫人会ではライバル同士の三村夫人と蟹江夫人だったが、実はハトコの関係にあると知った未知子(米倉涼子)は、小腸と腎臓を交換する生体間移植を思いつく。しかし、三村夫人の主治医となった近藤(藤木直人)は、手術のリスクや二人の仲の悪さを考えれば、臓器の交換に応じるわけがないと、まるで取り合わない。  ところがその翌日、カンファレンスに出席した近藤は、蛭間らの前で生体腎小腸交換移植手術を提案。自分ならできると豪語し、もうひとりの執刀医に未知子を指名して…!?

English 日本語 한국어 大陆简体 français
  • Originally Aired October 31, 2013
  • Runtime 45 minutes
  • Network TV Asahi
  • Created February 6, 2019 by
    Administrator admin
  • Modified May 31, 2022 by
    Azema
Name Type Role
Hidetomo Matsuda Writer
Aya Takei Director