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All Seasons

Season 1

  • S01E01 千の仮面をもつ少女

    • April 5, 2005
    • TV Tokyo

    父親は早くに病死。母親は住み込みで働く中華料理店の従業員…。北島マヤは、13歳にして過酷な運命を背負っていた。決して美少女でもなく、成績もよくはない。しかし、この小さな少女の胸には、誰も知らない、熱く激しく燃える炎があった。それを見出したのは、かつて名女優と謳われた月影千草であった・・・。

  • S01E02 ビビの仮面

    • April 12, 2005
    • TV Tokyo

    命懸けで、『椿姫』のチケットを手に入れたマヤ。その劇場で、のちに運命のライバルとなる姫川亜弓、そして速水真澄、桜小路優との邂逅(かいこう)を果たす。初めて観た舞台劇に衝撃を受けたマヤは、芝居への溢れる想いを止められなくなる。そんな折、学校祭の演劇キャストにマヤが推薦される。だが、その役は・・・。

  • S01E03 逃げた小鳥

    • April 19, 2005
    • TV Tokyo

    マヤに与えられたのは、国中で一番醜い女というビビ役であった。娘が笑われ者になるのを耐えられない母・春は、学校祭へ行く約束を諦めてしまう。来ない春を待ち続けるマヤは深い悲しみに沈む。果たしてマヤは、月影の言う『ビビの仮面』を被り、演じきることが出来るのか?

  • S01E04 炎の階段

    • April 26, 2005
    • TV Tokyo

    学校祭で観客の喝采を浴びたマヤは、ついに演劇を志すことを決め、劇団オンディーヌを訪ね入団を希望する。しかしマヤには厳しい現実が突き付けられた。天才・姫川亜弓と自分とのあまりの差に打ちのめされ、それでも捨てられない思いを月影に打ち明ける。月影は、ある場所へと、マヤを導く。

  • S01E05 限られたセリフ

    • May 3, 2005
    • TV Tokyo

    母の反対を押し切り、劇団つきかげに入ったマヤ。月影は、母からの手紙をマヤに見せることなく燃やした。もはや帰るところのないマヤは、女優への階段を上り進むしかない。レッスンに励むマヤだが、その演技はあまりに稚拙と周囲に笑われる。マヤの才能とは?姫川亜弓との再会が、それを示すこととなる・・・!

  • S01E06 あたしのべス

    • May 17, 2005
    • TV Tokyo

    亜弓との対決が互角であったことで、マヤは劇団員達に認められた。幸福感が、マヤの演劇への情熱をますます燃え上がらせる。そして、劇団つきかげこけら落としの舞台『若草物語』の4姉妹のベス役に、マヤが大抜擢された。だが初心者のマヤは本格的な稽古についていけない。月影は、ベス役をテストで再検討すると宣言する。

  • S01E07 紫のバラ

    • May 24, 2005
    • TV Tokyo

    1週間ベスとして過ごした事で、見事テストに合格し、役を掴んだマヤ。しかし一番の見せ場である、瀕死の状態で苦しむ演技が出来ずに悩む。マヤは冷たい雨に身をさらし、ベスと同じ苦しみを得ようとする。そして公演当日、マヤは40度の熱をおして舞台に立つ。

  • S01E08 風の中を行く

    • May 31, 2005
    • TV Tokyo

    マヤの体当たりの演技もあり、劇団つきかげの初舞台は観客に好評を得た。にも関わらず、マスコミは酷評ばかりを報じ、マヤたちはひどくショックを受ける。月影はこれが速水真澄の画策であると確信し、スポンサーの信用を取り戻すためにも、全国演劇コンクール三位入賞を狙う。

  • S01E09 新しい美登利

    • June 7, 2005
    • TV Tokyo

    劇団つきかげの命運を賭けた、全国演劇コンクール。その東京予選大会の演目に月影が選んだのは、名作『たけくらべ』。主役の美登利には、マヤ。マヤは全身全霊で美登利に挑む。だが、東京予選に出場するオンディーヌが同じ演目で亜弓を美登利役にしたと知り、マヤは激しく動揺する・・・。

  • S01E10 たけくらべ 二人の美登利

    • June 14, 2005
    • TV Tokyo

    ついに演劇コンクール地区予選が始まった。同じ演目、同じ役で真正面から対決するマヤと亜弓。亜弓の完璧なまでの美登利に対し、マヤは誰も想像しなかった新しい美登利を演じ、新鮮な舞台を作り上げる。

  • S01E11 春の嵐

    • June 21, 2005
    • TV Tokyo

    全国大会へ歩を進めた劇団つきかげ。演目は「ジーナと5つの青いつぼ」。またも主役ジーナを演じるマヤを、やっかむ劇団員たちも出てきた。それに目をつけたオンディーヌの理事・小野寺は、恐ろしい罠を仕掛ける。つきかげの舞台当日、衣装道具全てを壊され、マヤ一人を残して調達に出かけた団員達が、戻って来ないのだ・・・。

  • S01E12 一人きりの舞台

    • June 21, 2005
    • TV Tokyo

    劇団つきかげの開幕時間が迫る。小野寺の企みにより足止めされた団員達はもう間に合わない。月影が棄権を決意した時、マヤは叫ぶ。「幕を開けて下さい!」登場人物14人の舞台を、たった一人きりで演じ始める。ざわめく客席、しかし次第にマヤの演技に魅了されていく。その結果は、はたして!?

  • S01E13 あした草

    • June 28, 2005
    • TV Tokyo

    全国大会で審査対象から外された劇団つきかげは、スポンサーを失い、解散した。マヤ達寄宿生5人は、どんなことになっても月影について行くと、アルバイト探しを始める。マヤはアイドル映画のクラスメート役募集オーディションに挑戦するが、落ちてしまう。だが、マヤの演技に目をとめた審査員が、セリフ一つのチョイ役をマヤに持ちかける。

  • S01E14 宿命のライバル

    • July 5, 2005
    • TV Tokyo

    映画「白い青春譜」で端役を貰ったマヤは、猛稽古を積み、周囲を驚かせる。どんな役でも一生懸命演りたい、『紅天女』のために・・・。また、亜弓も、一人二役の難しい役に取り組んでいた。マヤと亜弓は、今はっきりと目標を『紅天女』に定めた。しかしそんな折、月影が心労のために倒れてしまう。

  • S01E15

    • July 12, 2005
    • TV Tokyo

    倒れた月影を救ったのは、マヤのファンと名乗る「紫のバラのひと」だった。マヤは大いに励まされ、早く舞台に立ちたいと劇場に自分を売り込みに回り、かつて月影と競い合った女優・原田菊子率いる栄進座の舞台に採用される・・・。

  • S01E16 舞台あらし

    • July 19, 2005
    • TV Tokyo

    本番中に起こったハプニングに誰もが凍りつく。が、マヤは機転と舞台度胸で乗り切り、客席を湧かせた。その中の男がマヤに興味を持ち、自分の劇場で使うことを提案する。それとは逆に、栄進座の原田は月影に、マヤを見限ったことを伝える。マヤには、どんな端役であっても他の役者を食ってしまうという「舞台あらし」の宿命があると。

  • S01E17 嵐が丘

    • July 26, 2005
    • TV Tokyo

    マヤは東洋劇場の会長に見込まれ、「嵐が丘」の子供時代のキャサリン役に抜擢された。激しい情熱家のキャサリンと同化するマヤに、相手役の真島良は惹かれてゆく・・。

  • S01E18 人形の役

    • August 2, 2005
    • TV Tokyo

    月影はマヤに、人形の役を与える。セリフも動きもなく、ただ居るだけの役・・・月影の意図が解らないマヤ。地下劇場で始まった小さな舞台『石の微笑』は、人間である事を感じさせないマヤの人形ぶりが話題を呼び・・・

  • S01E19 外れた仮面

    • August 9, 2005
    • TV Tokyo

    『石の微笑』千秋楽の朝、マヤは母・春が病の身で行方不明になっている事を知らされる。必死に母を探すマヤ、しかし開幕のベルは非情にも鳴る。心を無にする人形の役をマヤは演じきることができるのだろうか?

  • S01E20 すり替えられた台本

    • August 16, 2005
    • TV Tokyo

    大都劇場の『夢宴桜』に急遽代役として出ることになったマヤ。だがマヤを疎んじる出演者が台本をすり替えていた。マヤは芝居の筋がわからないまま、舞台へ・・・。マヤを誘導するために進み出たのは亜弓だった。思いがけない形の共演。亜弓の見事なリードに、かなわないという思いを強くするマヤ。そんなマヤに、月影は『奇跡の人』オーディションで亜弓と対決し、ヘレン役を勝ち取る事を命ずる。

  • S01E21 炎のエチュード

    • August 23, 2005
    • TV Tokyo

    『奇跡の人』オーディションでヘレン役を勝ち取らなければ破門。そう月影に言い渡されたマヤは、必死に役作りに励む。だが、稽古場の教会が取り壊されてしまい、途方にくれる。そんなマヤに、紫のバラの人から手紙が…マヤは彼の山荘で稽古が出来ることになる。一方亜弓も、両親のもとを離れ、一人で努力を続けていた。

  • S01E22 奇跡の人 最終審査

    • August 30, 2005
    • TV Tokyo

    ヘレン役のオーディション当日。マヤ、亜弓、金谷、白鳥、早川、5人の候補者達は次々繰り出される難題に挑む。完璧な亜弓、ダイナミックな金谷の演技が審査員達の目を惹き付ける。そして最終審査。ヘレンでなければ出来ないと言う課題が与えられる。それをクリアしたのは…!?

  • S01E23 対決! 二人のヘレン

    • September 6, 2005
    • TV Tokyo

    『奇跡の人』のへレン役は、共演者となる姫川歌子の票によって、マヤと亜弓のダブルキャストに決定した。真っ向勝負となる対決に、闘志を燃やす二人。初日の亜弓、二日目のマヤ、二人のヘレンの演技の違いは、観客だけでなく歌子にも衝撃を与える。そしてそれは次第に大きな波紋となっていく……。

  • S01E24 華やかな迷路

    • September 13, 2005
    • TV Tokyo

    大反響を呼んだ『奇跡の人』が千秋楽を迎えた。同時に、マヤと亜弓は芸術祭の助演女優賞候補に選ばれ、受賞したのはマヤだった。月影は授賞式の会場で、マヤと亜弓を正式に『紅天女』候補に決定したと発表する。思いがけない先制攻撃に臍をかむ真澄。しかし、月影はなんとマヤを真澄に預けると申し出る。

  • S01E25 天の輝き

    • September 20, 2005
    • TV Tokyo

    TV大河ドラマ『天の輝き』出演が決まり、華やかなスターへの道を歩き始めたマヤ。慣れない芸能界でとまどう心を明るくしてくれたのは、人気アイドルの里美茂だった。マヤはどんどん里美に惹かれて行く自分を抑えられず、演技さえ出来なくなってしまう。マヤは初めて恋をしたのだ…。

  • S01E26 マヤを狙う影

    • September 27, 2005
    • TV Tokyo

    大河ドラマがきっかけでマヤの人気は急上昇し、注目を浴びる。マヤはCMや映画に起用されるが、それは他の女優達を蹴落とす結果となった。それからと言うもの、マヤの身に次々と妨害が襲い掛かり始める。一体誰の仕業なのか…ひたすら耐えぬくマヤ。しかし、ついに本番中に水を浴びせかけられ…

  • S01E27 見えない落とし穴

    • October 4, 2005
    • TV Tokyo

    マヤを潰そうとする何者かがいる。しかしマヤはくじけず、類まれな演技力で危機を乗り越えていく。そのひたむきな姿に、いつしかマヤを憎んでいた女優達も妨害をやめた。マヤは舞台「シャングリラ」の主演に抜擢され、活き活きと稽古に臨む。その後ろに、辛い運命が待つことを知らずに…

  • S01E28 女優失格

    • October 11, 2005
    • TV Tokyo

    あまりに悲しい母との対面。それが真澄に仕組まれたものだと知ったマヤは自暴自棄になり、舞台の初日に穴を空けてしまう。それすらも罠のうちだった。舞台の代役に立ったのは、マヤにつきまとっていた乙部のりえだったのだ。のりえの目論みは初めからマヤにとって代わる事だった。マヤは衝撃を受ける。

  • S01E29 カーミラの肖像

    • October 18, 2005
    • TV Tokyo

    マヤが卑怯な手で陥れられた事を知った亜弓は、自らのりえの相手役となり、舞台に立つ。圧倒的な演技力の差に打ちのめされるのりえ。亜弓は唯一のライバルであるマヤの仇をとったのだ。だがマヤは立ち直れず、全く演技が出来なくなってしまった。演劇を捨てる決意をしたマヤに、最後の役が与えられる。

  • S01E30 100万の虹

    • October 25, 2005
    • TV Tokyo

    やっと演劇への情熱を取り戻したマヤ。しかし月影は、芸能界を追放されたマヤが汚名返上するまで劇団への復帰を許さない。立てる舞台はどこにもない…演劇部入部も断られたマヤは、学園祭で一人芝居をする事を思いつく。指導者は誰もいない。たった一人でゼロからの再出発が始まった。

  • S01E31 一人芝居

    • November 1, 2005
    • TV Tokyo

    マヤの一人芝居「女海賊ビアンカ」は大成功を収め、異例の再演が決まった。マヤは次にありふれた日常の芝居「通り雨」を見事に演じ、演劇部の客演によばれる。その非凡な才能に観客は惜しみない拍手を送る。マヤは完全に立ち直った。だがその間にも、亜弓との差は開いていた。亜弓は一人芝居「ジュリエット」によって大きく成長していた…

  • S01E32 真夏の夜の夢

    • November 8, 2005
    • TV Tokyo

    亜弓は「ジュリエット」で芸術大賞を受賞した。授賞式に現れた月影は、『紅天女』の後継者を亜弓に決定すると発表。だがマヤにも猶予が与えられた。二年以内に亜弓と同等の賞を獲ること…立てる舞台もない今のマヤには余りに過酷な条件。月影は、自信と闘争心に欠けるマヤに荒療治が必要と考えたのだ。

  • S01E33 野外劇場の奇跡

    • November 15, 2005
    • TV Tokyo

    マヤ達劇団つきかげと一角獣は、アテネ座出演を賭けて「真夏の夜の夢」を野外劇場で公演することに。条件はアテネ座よりも観客数を獲得すること。その証人に速水真澄が立つ。マヤは不審に思いつつも、妖精パック役の稽古に没頭していく。そして初日、聖からマヤの元に紫のバラが届く。

  • S01E34 マヤの挑戦

    • November 22, 2005
    • TV Tokyo

    「真夏の夜の夢」は大成功を収め、アテネ座出演も決まった。だがバックアップを申し出た大都芸能は、マヤをメンバーから外すと言う。真澄の思惑は、マヤをある劇場へ向かわせることだった。姫川亜弓の相手役を決める、「ふたりの王女」オーディションに…。そしてマヤは見事な演技力を発揮する。

  • S01E35 アルディスとオリゲルド

    • November 29, 2005
    • TV Tokyo

    「ふたりの王女」の配役は、月影の提案でマヤが美少女アルディス、亜弓が薄幸の少女オリゲルドに決まった。イメージと正反対のミス・キャストと騒がれるが、月影はそれぞれ相応しい才能を持っていると断言する。だが思うように役を掴めず、二人は互いの生活を取り替えて稽古することに。

  • S01E36 冬の星座

    • December 6, 2005
    • TV Tokyo

    紫のバラの人の招待に応じたマヤ。そこに現れたのは、速水真澄と、昔アルディス役を演じたオペラ歌手・北白川藤子だった。マヤは北白川から「感覚の再現」によって説得力のある演技が出来ると教えられる。そして月影は、マヤと亜弓に特別稽古をつけるため、ある場所へと連れ出す。

  • S01E37 ふたりの王女 前編

    • December 13, 2005
    • TV Tokyo

    「ふたりの王女」初日。マヤの再起を賭けた大舞台の幕が上がった。マヤのアルディスは、天使の様な美しさで観客を魅了する。また亜弓のオリゲルドは、凍て付く様な寒さを感じさせる。光と影が一対となってぶつかり合い、舞台は進むごとに緊張を増していく。果たして最後に残るのはどちらの力か!?

  • S01E38 ふたりの王女 後編

    • December 20, 2005
    • TV Tokyo

    舞台は佳境に入る。マヤのアルディスが剣を持ち、亜弓のオリゲルドが弱みをさらけ出す逆転の見せ場。観客はオリゲルドの気持ちに同調していく。光が影に呑まれるのか……だが月影は一人、微笑を浮かべる。光がなければ、影は出来ないのだと。

  • S01E39 紫の影

    • December 27, 2005
    • TV Tokyo

    アルディス姫を演じきったことで、マヤに出演依頼が殺到する。「紅天女」の資格を得るためには、次の舞台が鍵となる。自分が心から打ち込める役は何なのか、マヤは迷う。そんな時、速水真澄が「頼みがある」とマヤの元へ。いつもと違う様子に戸惑うマヤ。真澄には、縁談が来ていた・・・

  • S01E40 狼少女ジェーン

    • January 10, 2006
    • TV Tokyo

    紅天女へのステップとして、マヤが選んだのは、鬼才・黒沼監督による舞台「忘れられた荒野」の狼少女役だった。その相手役はなんと桜小路。思わぬ再会に緊張する二人だったが、やがて息の合った稽古に。そんな時、真澄の見合い話を耳にし、マヤは動揺する。

  • S01E41 野生の心

    • January 17, 2006
    • TV Tokyo

    事務所がミュージカル「イサドラ!」を芸術祭候補とする意向を固め、マヤ達は稽古場と役者を奪われた。黒沼は素人をオーディションし、役者を集めて一から稽古をやり直す。マヤも負けじと役作りに熱が入るが、野生の狼の表情を掴むことが出来ず、思い悩む。

  • S01E42 芸術祭への賭け

    • January 24, 2006
    • TV Tokyo

    「野生」を掴んで戻って来たマヤ。だが「忘れられた荒野」の芸術祭参加は認められなかった。真澄は、ある企みをもってマヤ達を「イサドラ!」の初日に招待する。舞台後のパーティで、マヤは大勢の舞台関係者の面前で狼少女の演技をするはめに…。

  • S01E43 忘れられた荒野

    • January 31, 2006
    • TV Tokyo

    黒沼は、“生きた舞台”を作ると演出を変えた稽古を開始する。その真意はマヤ達にはまだ分からない。そして、ついに迎えた初日。紫のバラの人が来ると知ったマヤは期待に胸を躍らせるが、外は急な台風が押し寄せ、道路も封鎖される。開演時間にたった一人現れた観客は…

  • S01E44 無限の舞台

    • February 7, 2006
    • TV Tokyo

    セリフと筋はそのままで、演出を変えて展開する別の「忘れられた荒野」が始まった。それは、悲劇、コメディ、風刺、純愛など、全く違ったジャンルの芝居となり、無限の可能性を感じさせた。劇場は連日長蛇の列となり、マヤは大きな手ごたえの中で演じ続ける。そんな中、月影が倒れ、緊急手術との連絡が。

  • S01E45 都会の星

    • February 14, 2006
    • TV Tokyo

    紫のバラの人の正体が、母の仇である速水真澄と知り、衝撃を受けるマヤ。なぜ彼は真実をひた隠し続けるのか。それは、『紅天女』によって大きく運命を変えられた義父・英介との深い確執が背景にあった。真澄の過去、そして本当の目的とは――?

  • S01E46 梅の谷へ

    • February 21, 2006
    • TV Tokyo

    マヤと亜弓は、東京を発ち、月影の待つ『紅天女』のふる里・梅の谷へと向かう。再会の喜びもつかの間、月影は二人に「梅の木になりなさい」と命ずる。対照的なマヤと亜弓の演技。闘志を燃やす二人に与えられた次の課題は、「風・火・水・土」のエチュードだった。

  • S01E47 恋の炎

    • February 28, 2006
    • TV Tokyo

    「風」に続き「火」の演技課題に悩むマヤの前に、正体を隠した速水英介が接近し、昔月影が同じ課題で「八百屋お七」を演じた事を教える。マヤは激しく燃えさかるお七の心の火を演じ、月影を動揺させる。そして雨の夜、英介の乗った車が崖から転落し……。

  • S01E48 夢の一夜

    • March 7, 2006
    • TV Tokyo

    行方不明の速水英介の捜索で、梅の谷へ来た真澄と再会するマヤ。冷たい雨を避けるため入った社務所で、互いに想いを抱えたまま一夜を過ごす。里に戻り、「水」「土」のエチュードを演じ終えたマヤと亜弓に、いよいよ最後の課題『紅天女』のセリフが渡される。

  • S01E49 魂の半身

    • March 14, 2006
    • TV Tokyo

    『紅天女』の最後の課題を前にして、月影が倒れた。昏睡状態の中、月影は過去の夢を見る――『紅天女』の原作者である尾崎一蓮との運命の出会い。それによって演劇という生きがいを見出し、女優の道をただひたすら歩み続けた人生――。この魂を受け継ぐ者を、育て上げる前に力尽きてしまうのか。

  • S01E50 女神の仮面

    • March 21, 2006
    • TV Tokyo

    マヤを見殺しにしようとした亜弓は、自分の醜い嫉妬心に打ちひしがれ、はじめて挫折する。そんな亜弓の本心を知り、ショックのマヤ。二人は互いへの劣等感と決着目前の緊張が頂点に達し、本音をぶちまけた取っ組み合いのケンカになる。

  • S01E51 紅天女

    • March 28, 2006
    • TV Tokyo

    梅の谷に関係者が全員集結した。亜弓、マヤが最終課題を演じ終え、月影が最後の『紅天女』を披露する。まるで夢幻の様なその姿に、声もなく魅入るマヤ達。だが、舞台はクライマックスを残して終えられた。伝説の続きは、新しい紅天女が作るのだ――