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All Seasons

Season 1

  • S01E01 人気スターの極秘結婚

    • April 12, 2001
    • Fuji TV

    とあるコンサート会場。観客席を埋めつくした満員の女性客の視線の先には傷だらけの愛用のギターを抱え、ラブソングを歌う男がいる。桜庭裕一郎(長瀬智也)23歳。出す曲すべてがヒットチャートの上位にランクイン。女性誌の『抱かれたい男No.1』にランクインする、今最も人気と注目を集めるシンガーソングライターである。 ある日・・・新井家は、あるスターの訪れに騒然となっていた。あの桜庭裕一郎が、末っ子・さくら(竹内結子)の恋人として登場!なんと結婚を許して欲しいと父・真澄(宇津井健)に挨拶にやってきたのだ。“抱かれたい男No.1”を目の当たりに、興奮気味の長女・かえで(秋吉久美子)。男嫌いで通る次女・あずさ(鈴木杏樹)はいぶかしげ・・・。ラジオ局でディレクターをしている三女・さつき(篠原涼子)は、思わず仕事モードと、みなそれぞれぎこちない。だが、そんな緊張の状況の中裕一郎は、さくらへの真剣な思いを真澄に正面から打ち明け、結婚の許しを得ようとしていた。多忙な仕事の合間をぬって交際を重ねてきた日々と思いは、決していい加減なものではないのだ!と。 しかし、真澄は裕一郎が特殊な世界にいる人間であること、さくらにだけは“まとも”な結婚をして欲しいと言うと、「お引き取り下さい」・・・と言い放ったのだった。

  • S01E02 涙の結婚式

    • April 19, 2001
    • Fuji TV

    すったもんだの揚げ句、ようやく新井家に婿入りすることで落ち着いた裕一郎(長瀬智也)は、その朝憧れていた大家族の食卓についていた。しかし、そんな食事の席で、新たな問題が裕一郎に突き付けられることになったのだ。それは、この家で暮らす以上は、この家のルールを守ってもらうというもので、たとえ大スターであっても従ってもらわなければならないのだと容赦ないものだった。「夕飯を食べるか否かの連絡」「最後にお風呂に入った人が、掃除をすること」・・・などなどが、かえで(秋吉久美子)から説明される。さくら(竹内結子)は立場を考えてほしいと抗議はしたもの、裕一郎は新井家の一員となったからには!とこれを了承するのだった。この一件を聞いたマネージヤーの箱崎(段田安則)は嘆いた。同居することさえいつ世間にバレるか心配なのに・・・と。しかし、結局は、立派に婿養子と認められたいと願う裕一郎の思いに押し切られ、新井家への送り迎えをすることになるのだった。だが、その後箱崎はそれ以上に難しい要求を裕一郎につきつけられ、無理なやりくりをさせられることになってしまった・・・。そしてその要求というのが、『ハワイで結婚式!のための4日間の休暇捻出』で・・・

  • S01E03 激白会見!

    • April 26, 2001
    • Fuji TV

    ある日の夕方。変装した裕一郎(長瀬智也)とさくら(竹内結子)は、スーパーにショッピングに出かけた帰り道、公園で努(神木隆之介)を見掛けた。周りには自転車に乗った友達が数人いたが・・・どうやら自転車に乗れないことを理由にいじめられているらしい。思わず駆け寄って努を助けようとするさくらだが、それをとめた裕一郎は、何かを感じ、ある思いに考えを巡らせているようだった。 新井家に戻った裕一郎は、さっそく亮(相葉雅紀)をつかまえると、努が自転車に乗れないことを確認。さらに自転車そのものを持っていないことを聞き出す。裕一郎は今度の日曜のお昼、近所のお寺で一緒に練習しようという約束を努と交わしたのだった。 だが、数日後。日曜日を指折り数えて待っていた裕一郎に、思いがけない情報がもたらされたのだ。当日発売の写真週刊誌に踊った『桜庭裕一郎に恋人発覚』の見出し。そしてその写真とは、さくらと一緒に奇妙な変装でスーパーに買い物に出かけた、あの日のものだったのだ!

  • S01E04 涙の大逆転

    • May 3, 2001
    • Fuji TV

    ある日の『オフィスガッツ』。裕一郎(長瀬智也)宛てにある包みが届いた。待っていました!とばかりに喜んで梱包を開くのを見た箱崎(段田安則)は、それが通販会社からの届けものと知り、「顔を見られずのショッピング。ようやく芸能人らしくなってきたな」と大喜び!しかし・・・届けられた商品が、実は努(神木隆之介)のための動物写真集だと知ると、一転!だんだん新井家の婿らしくなっていく様子を見てガックリ、嘆き哀しむのだった。 その夜、写真集を持っていそいそと帰宅した裕一郎が、夕食後に努と楽しく写真集のページなどをめくっていたところ、新井家に新たな騒動の火種が持ち上がった。それは、かえで(秋吉久美子)が勝手に持ち出したさつき(篠原涼子)の服から落ちた一枚の写真に端を発したものだった。写真にはヘルメットをかぶったさつきが、建設中のマンションの前で笑顔で立つ姿が写されていたのだ。「そういえば、さつき姉ちゃんに不動産屋から電話があった」。さくら(竹内結子)のこの一言で、さつきがマンション購入した!?との仮説がたち、そんな話など一切知らされていない真澄(宇津井健)らは、さつきの帰宅を待ち事情を聞くこととなった。深夜、遅くなって戻ってきたさつきは、最初こそとぼけていたものの、目の前に写真を突き付けられ、マンション購入を認めた。

  • S01E05 初恋の嵐!

    • May 10, 2001
    • Fuji TV

    その日の仕事を終え、『オフィスガッツ』から新井家へと戻る途中、裕一郎(長瀬智也)はファッションヘルスの前でたたずんでいる亮(相葉雅紀)を目撃した。だが声をかけたところ亮は猛ダッシュで走り去ってしまった。気になった裕一郎は、その晩、亮の部屋に行き事情を聞き出そうとするが、「余計なお世話なんだよ!」と亮は鬱陶しがるばかりだ。 しかし、家族として、男として、何としても相談にのりたいと思う一心の裕一郎は、とうとう亮から事情を聞き出すことができた。密かに憧れている担任の遠山千鶴(小雪)が、ファッションヘルスで働いているらしい、それが本当なのかどうか確かめることもできず心配でたまらないのだと・・・。これを聞いた裕一郎は、誰にも内緒で一緒に確かめにいこうと亮の肩を叩くのだった。

  • S01E06 出生の秘密

    • May 17, 2001
    • Fuji TV

    いつものように家族揃っての新井家の朝食タイム。例によって賑やかな食事が行われていると、努(神木隆之介)がポツリとこんなことを言った。「ママ、どうして僕にはパパがいないの?」。ハッとする家族の中「努はママが人工受精で産んだの、だからパパはいないの」と、いつものように答えるあずさ(鈴木杏樹)。 だが、実はこの時に限らず、あずさがあまりにも努に対して厳しすぎるのではないか?と気になっていた裕一郎は、そのことをラジオ局でさつきに投げ掛ける。だが、「姉貴なりに考えていると思う、父親がいない分・・・」さつきはそう返しただけだった。 その頃、研究所のあずさの元に一通のダイレクトメールが届いていた。差出人の欄には『隅田デンタルクリニック』とある。その名前を目にとめた千原(遠藤憲一)は、ハガキには無関心で研究に熱中していたあずさの方を見やった・・・、「お前、これ・・・」その名前に何か覚えがあるかのように・・・。そしてそのハガキを手にしたあずさも愕然とした。と、ちょうどその時、さくら(竹内結子)から「努が友達を怪我させてしまったらしい」との電話が入る。相手の親は一方的に努のせいだと決めつけ、揚げ句の果てには、父親がいないからしつけも行き届かないのだとまで言い放つ。この件もあって、あずさの苛立ちと苦悩はますます深いものになっていくのだった。

  • S01E07 に暴露!これが俺の素顔だ!!

    • May 24, 2001
    • Fuji TV

    「・・・恋愛には痛みや苦しみが伴うことだってあるんじゃないかな・・・でも人を好きになるって幸せなことだと思う」。その日裕一郎(長瀬智也)は、さつき(篠原涼子)がディレクターを担当するラジオ番組の収録を行っていた。リスナーから寄せられるあらゆる悩み事に、裕一郎自身がアンサーするといったコーナーが人気を集め、『桜庭裕一郎のトップシークレット』は好調な聴取率を記録していた。いろいろ辛い思いをして番組を立ち上げ、勝負をかけたさつきの苦労も報われようとしていた。 そして、そんな思いを知っていることもあってかプロデューサーの遠藤(遠山俊也)が、番組収録後、親睦会と称し裕一郎と箱崎(段田安則)、さつきを食事に誘ってくれた。だが、到着した店でさつきらは部長の藤田(山田明郷)とスポンサーの日同ケミカルの村瀬(長谷川初範)と偶然出くわした。出張を理由に電話も通じなかった村瀬の姿を見てさつきは愕然とした。そんなさつきの様子を目敏く察した裕一郎は、その後遠藤からさつきと村瀬に不倫との噂があることを聞かされ、心配になった。 そして、裕一郎からさつきの噂のことを聞かされたさくら(竹内結子)は、昼間に書道教室の生徒とのツーショットを目撃されたことで、不倫か!?と騒動を巻き起こしている父・真澄(宇津井健)のこともあり、驚きを隠せなかった。

  • S01E08 世界一せつない口づけ

    • May 31, 2001
    • Fuji TV

    裕一郎(長瀬智也)の写真集が発売されることになった。明日がその日で、同時にサイン会があることを耳にしたかえで(秋吉久美子)は、「パート休まなきゃ!」とすっかり気持ちはサイン会。箱崎(段田安則)は、最近裕一郎が不用意にさくら(竹内結子)との結婚写真を持ち歩いているのを発見したばかりということもあり、改めて桜庭裕一郎はスターであることを自覚するよう家族全員に促し、かえでのサイン会行きも当然ストップをかけた。不満顔のかえで。その夜、さくらは高校時代の友達からの誘いで食事に出かけた。そして久しぶりに会いたいからと集合をかけたカナエ(高梨もと子)の口から、結婚が決まったとの報告を受けたのだ。「披露宴もして派手にみんなに祝ってもらいたいの」と生き生きとした表情でそう話すカナエを友人たちと祝福するさくら・・・だが心のどこかでは結婚していることを報告できずにいる自分の立場がちょっぴり悲しくもあり・・・。

  • S01E09 パパラッチ

    • June 7, 2001
    • Fuji TV

    深夜、箱崎(段田安則)に見送られ、ご機嫌な様子で帰宅中の裕一郎(長瀬智也)は、背後からカメラを手にした男に尾行されていた。もちろん、鼻歌まじりで歩いている裕一郎が気が付く様子はなく、まさかその男が以前さくら(竹内結子)とのツーショット写真を撮った、スクープ狙いのカメラマン矢島(野村宏伸)だとは夢にも思っていなかった。 だが、夢にも思っていなかったことは矢島の身にも起こったようで、裕一郎が入っていった家に『新井』の表札と『書道教室師範・新井真澄』を確認すると、信じられないといった表情で立ちすくむのだった。一体なぜ? 数日後、新井家は目前に迫った真澄(宇津井健)の誕生日恒例の温泉旅行の話で盛り上がっていた。亡き母が決めたという家族水入らずの恒例行事。もちろん裕一郎も参加する気は満々。しかし、「桜庭裕一郎と一緒だと旅行にはいけない」というかえで(秋吉久美子)の一言にあずさ(鈴木杏樹)らも同意。今年の旅行は中止か、はたまた裕一郎はお留守番になるかというところだったが・・・、そこはさくらの「お母さんが決めたことを簡単には中止にできない」という言葉と、努(神木隆之介)の「じゃあ、かえでおばちゃんのとこは?」の思いがけない提案で大逆転!結局身内で、裕一郎のことも黙ってくれるはずのかえでの嫁ぎ先である熱海の旅館へ行くことが決定したのだった。

  • S01E10 Unknown

    • June 14, 2001
    • Fuji TV

  • S01E11 Unknown

    • June 21, 2001
    • Fuji TV

  • S01E12 Unknown

    • June 28, 2001
    • Fuji TV

Season 2