会社を辞め、喫茶店でバイトを始めた幸子は、ひょんなことから「見守り」の仕事を引き受ける。そこで遭遇した不可解なリズムに困惑するも、劇場の舞台に立つミルクボーイの漫才に開眼。繰り返される旋律のごとき“システム”は、その裏側に“人間味”あってこそ。笑いの深淵、その答えは「湿布」の中に!?