逃がした魚は悩まされる

お茶会中の襲撃から王妃を守ったマリーア。突然の事態に騒然とするメイドたちをおいて、一人庭を後にして城内に向かうマリーアは、その途中レナートの従兄イレネオに声をかけられる。 模範的淑女であるアイーダをもって「女性の敵」と評されるイレネオの手の早さに呆れたマリーアはデートの誘いを一蹴する。

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