ポケモンリゾートでコンシェルジュとして働くことになったハル。勤務初日に与えられた仕事は、リゾートの宿泊客として楽しい一日を過ごすこと!
いつも頭痛を抱えているコダック。頭痛がひどくなるとその念力が暴走してしまうことを知ったハルは、暴走を防ぐ方法を見つけようとする。
泳ぎが苦手なコイキングの浮き輪を、通りすがりのキャモメが持っていってしまう。浮き輪を取り返したいハルは、コダックとカイリューに乗ってその後を追いかけることに。
人見知りのピカチュウと出会ったハル。トレーナーの少年は、ピカチュウにもっと活発になってほしいと言うけれど、ここポケモンリゾートで大切なのは、だれもが自分らしくいられること。
突然の予定変更で一人で働くことになったハルは、新しいお客さまのコリンクとレントラーのおもてなしを任される。果たしてハルとコダックは、お客さまに快適なサービスを提供することができるのか?
ポケモンリゾートにやって来たタイラの親戚のダンの一番の願いは、可愛がっているトドグラーを思う存分のびのびさせること。ある朝、ハルはタイラからダンの姿が見当たらないことを聞いて...。
ハルの新しい仕事、それは新しいコンシェルジュ仲間に仕事の手ほどきをすること。でも、小さなミスが積み重なるうちに、自分にトレーナーが務まるのか不安になってしまう。
突然の嵐。ハルは動けなくなってしまったイーブイを助けようとするが、結果的にはウインディに助けられることに。何を隠そう、そのウインディのトレーナーこそ、他でもないハルの元カレだった。