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第10話

 平尾隆之介(竹野内豊)に、ようやく娘の小谷チヨ(広末涼子)との結婚を許した一徹(千葉真一)。だが、長期間、日本を離れなくてはいけない新しい仕事をチヨにさえも相談なく決めた隆之介に激怒。結納の席から隆之介を閉め出した一徹には、妻の淑子(高林由紀子)、長女、亜紀(石田ゆり子)の諫めも届かない。さらに一徹は、丁度現れた元部下の山下(おかやまはじめ)をチヨと結婚させると言い出す混乱ぶり。  家に帰った平尾家一同は、母の公子(木の実ナナ)、妹の昌子(今井陽子)と夫の田中和正(酒井敏也)が隆之介を責める。言い訳もむなしく、自分の非を認める隆之介。  小松原医師(沢村一樹)の産院で行われる両親学級に行った隆之介。するとそこに川口英太郎(阿部寛)が乱入。小松原に、亜紀の愛を勝ち取る勝負を申し込む。隆之介が呆然として眺めているとチヨがやってきた。  隆之介はチヨに仕事の話を説明する。だが、チヨは事前に相談してくれなかったこと、ようやく祝福してくれることになった一徹を混乱させた隆之介がわからない。それだけ告げるとチヨは隆之介の前から去ってしまった。  英太郎は、隆之介、新庄巧(妻夫木聡)、和正を集めて亜紀へのプロポーズ宣言。しかし、巧と和正は隆之介とチヨの方に関心が向いている。2人が出した結論は、隆之介の考えが浅すぎるという一点。その間も続いていた英太郎の演説。英太郎は小松原との闘いに勝利を納めると彼一流の理論で締めくくった。  丁度その頃、亜紀は小松原から英太郎が乗り込んで来たことを聞いていた。実家の鹿児島行き保留を口にする小松原を連れ、英太郎のマンションに行く亜紀。亜紀は、英太郎の自分勝手でいい加減な面を責め立てる。そのやりとりを見ていた小松原は、やはり鹿児島行きを保留にしたいと言い出す。亜紀は2人の男の思いについていけず、マンションを出て行ってしまった。  自分のマンションに帰った亜紀をチヨが待っていた。表情を見て心配するチヨを亜紀は遮る。そして亜紀は、隆之介とキチンと向き合ってみるようチヨに勧めた。  チヨは、みさと(片瀬那奈)と巧と待ち合わせ。巧から自分が知らない隆之介の仕事のことを詳しく聞き出す。その頃、隆之介は広告代理店に仕事を断りに行っていた。だが、隆之介の才能を認める代理店の丸山(升毅)は、簡単に答を出さないようにと隆之介を引き止めようとしていた。

English 日本語
  • Originally Aired September 3, 2001
  • Runtime 45 minutes
  • Content Rating United States of America TV-PG
  • Network Fuji TV
  • Created October 22, 2017 by
    Administrator admin
  • Modified February 4, 2024 by
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