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涙のラストメッセージ

履修不足問題の調査委員会が、湘南学館に乗り込んできた。動揺する生徒たちに、櫻井朔太郎(織田裕二)はこれまでの経緯を説明する。櫻井は今から、放課後に補習を受ければ不足分を補えると話すのだが、受験の追い込みに入った生徒たちは容易に受け入れることが出来ない。 その頃、神谷龍之介理事長(小日向文世)は、調査委員会のメンバーを見送っていた。心配する真山春佳(吉瀬美智子)に、神谷は何も心配ないと告げる。そこに、櫻井と長谷部杏花(戸田恵子)が来た。杏花は、櫻井が作成した補習計画表を提示するのだが、神谷は必要ないと一蹴。神谷は委員会に、受験終了後、未履修教科のレポートを生徒たちに提出させることで卒業資格が得られるよう申請したと言うのだ。櫻井は、不正を誤魔化そうする行為が許せない。何より、生徒を不正に巻き込むことは出来ないと反論。すると、神谷は直接生徒たちの意見を聞こうと櫻井に提案する。 3年1組の生徒たちに、櫻井の補習計画と神谷のレポート提出のどちらを選ぶかが諮られた。生徒たちを信じようとする櫻井の思いとは裏腹な結果が出る。櫻井の意見に賛成したのは、根岸洋貴(岡田将生)、澤水羽菜(谷村美月)と屋嶋灯里(吉高由里子)の3人だけ。白崎凛久(北乃きい)は賛成出来ず、洋貴の行動も理解できなかった。結局、1組は神谷の考えに従うことに。 神谷の言葉どおり、全国的な広がりを見せる未履修問題に関して各県教育委員会は生徒への負担軽減の方向に進む。だが、櫻井は補習にこだわる。櫻井は与田典人(今井ゆうぞう)や赤木保則(池田鉄洋)に補習授業への協力を頼み

English 日本語
  • Originally Aired September 22, 2008
  • Runtime 45 minutes
  • Network Fuji TV
  • Notes Is the series finale
  • Created October 24, 2011 by
    Administrator admin
  • Modified October 24, 2011 by
    Administrator admin