出会いがあれば、別れもあります。ある決心をしたお父さんは、とうとう街を離れることに。いよいよ引越しという日、ベランダから街を見ているリョクはなんとなく寂しそう。もう出発なのに、なかなか動こうとしません。“リョク行きたくないの?” マナとリョクは離ればれになってしまうんでしょうか?