夫の小野寺(溝端淳平)の蒸発中に妊娠が発覚したまりあ(仲里依紗)。探しに行った沖縄の美波間(みはま)島から東京へ戻ると、小野寺の行きつけのバーがあったことを知り、そこへ訪ねる。バーのママであるハジメ(ゴリ)から、小野寺が仕事や妻のことで悩んでいたことを初めて聞き、まりあは人工中絶に向かう。一方、島ではまりあを案ずる助産師の亀子(余貴美子)が、医師である長老(伊東四朗)から武骨な励ましを受け…。