養子のまりあ(仲里依紗)から嫌みの手紙を受け取った養母の涼子(賀来千賀子)が島に来て、引きこもるまりあ。実の娘を失くしている涼子は、まりあが島の助産院で産もうとするのに反対する。涼子に逆らったことのなかったまりあは、面と向って養母を説得することが出来ず、心配する周りの者が手を替え品を替え涼子に助産院をアピール。しかし、その場の空気が読めないパクチー嬢(水崎綾女)が助産院で母を亡くしたと言い出し…。