和臣(藤井流星)と沙也香(井桁弘恵)の“2回目の”結婚披露宴が行われようとしていた。 沙也香の母・香(松下由樹)を犯人だと確信し、披露宴への出席を拒んだ和臣だったが、当日会場には香の姿が。「新婦の母親なのだから出席するのは当然」と言い放つ香に、言葉を失う和臣と沙也香…。そんな和臣に桜庭(七五三掛龍也)は「犯人は別の人物かもしれない」と進言する。 ただならぬ空気が漂う中、披露宴は進行し、新郎新婦の生い立ちから出会い、そして今日までを振り返ったVTRが流れる。映像が中学時代へと移り変わる頃、VTRに異変が…。それは、誰も気づいていなかった沙也香の過去に関する重大な秘密の扉が開いた合図だった――。 大混乱に陥り、地獄絵図と化した会場。 そして再び和臣と沙也香の関係に激震が走り…ついに真犯人にたどり着く!