栄光のカーナンバー

2016年、第11回サイバーフォーミュラWGPXが開幕。 昨年の覇者・風見ハヤトもチャンピオンマシンのアスラーダに改造を加え開幕戦勝利を狙っていた。 しかし、ライバルチームはアスラーダ以上のマシンを投入。 ライバル達についてゆけず開幕戦、第2戦をノーポイントで終えたハヤト。 そして第3戦、勝つことにこだわり、焦りを感じたハヤトは無謀な運転でエンジンブローを起こしリタイヤしてしまう。 チャンピオン争いに出遅れたハヤトは、性能を上げられず悩むメンバーに怒りをぶつける。 昨年チャンプとしての自己非難。心ないバッシング、友人やライバルからの言葉。 ドライバーとして、人間としても未熟なハヤトにプレッシャーが重くのしかかる。 弱気になったハヤトはアスラーダに「オレ以外のやつがお前のドライバーになってもいいか?」と問いかける。アスラーダは「勝ち負けは関係ない。きみとレースを走り、きみと同じ夢を追うことができればいい」と言葉を返すのだった。 アスラーダの言葉に自分はアスラーダと走るのが好きだったことに気づいたハヤト。 第4戦、雨の中でのレースに全力が出せず苦戦する各チーム。闘志を取り戻したハヤトはアスラーダで激走し順位を追い上げる。ペースを上げるハヤトを心配するメンバー達だったが、ハヤトは冷静にマシンと自分自身をコントロールしていた。チャレンジャーとして思い切りレースを戦うハヤトは最終ターン、エフェクト・ファンを利用してトップのランドルをパス。 ついに念願の今期初ポイントを手にするのだった。 そんなハヤトを菅生修とある女性が見つていた。

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  • Originally Aired November 1, 1992
  • Runtime 30 minutes
  • Created October 28, 2021 by
    matchroywk2
  • Modified June 6, 2023 by
    김주형