復活!超音速の騎士

第5戦 イギリスGP アオイZIPフォーミュラはシューマッハ(菅生修)をドライバーに起用することを発表した。困惑するハヤトやあすかをよそに、シューマッハはサイバーフォーミュラの全ドライバーを「ワールドチャンプの資格がない」と挑発する。 一方、スゴウチームでは、原因不明のポーポジング現象に頭を抱えていた。 そこへ、前レースを修と共に見ていた女性が菅生オーナーと現れる。 彼女はみきの制止を気にも留めずアスラーダのセッティングに意見する。彼女はかつてアスラーダを風見広之と共に開発したというクレア・フォートラン。 ハヤトが走行中に感じた違和感は、アスラーダでさえ気づかなかったものだったが、クレアのアドバイスで簡単に解消。みきはクレアの能力に愕然とする。 クレアは菅生の新スタッフとして、ハヤトにレースで勝てる武器を用意すると宣言。 ハヤトも対シューマッハを意識し始めた。 一方、シューマッハはタイムアタックに入ったランドルに対し、アクシデントを装って妨害を加えリタイヤさせてしまう。予選落ちを喫したランドルはZIPのピットに怒鳴り込むが、シューマッハは「天才は予選落ちなどしないのだろうと」と更に挑発。 決勝、シューマッハはダントツで初優勝を飾る。 ハヤトは周回遅れになりながらもシューマッハを追撃したことにより3位入賞を果たした。 しかし、シューマッハは「メッキのはげたチャンピオン」と更に挑発する。 そんな兄にあすかは「あんたなんか兄さんとは思わない」と想い出のロケットを投げつけ去っていった。

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  • Originally Aired December 1, 1992
  • Runtime 30 minutes
  • Created October 28, 2021 by
    matchroywk2
  • Modified June 6, 2023 by
    김주형