家康は、ポルトガル船が堺へ持ち込んだ大砲を買い付けるため、隠し目付大伴一角を使って望月一族を襲撃し、一族の財宝を奪う。知らせを受けた幸村は、真田家の忠臣であった望月一族を救い、財宝を奪回するために立ち上がる。