3日3晩踊り明かすおわら風の盆。通常であれば、行事の本番を取材するのが正しいのかもしれない。しかし、おわらがおわり、極限まで疲れはてた町の人々はいったいどうなってしまうのか?好奇心から、あえて取材班は4日目の町にカメラを向けた。徹夜で踊り明かした人々のテンションはどんどんおかしなことに。「今日からが本番」「一生残る日になった」などこの日だから聞けた本音も。笑いと涙の後日談をお届けする。