佐奈を失ったチーム・ゼロは、週刊誌記事により加熱した批判的な世論にさらされ、宮原の冤罪救済を断念せざるを得ない状況に追い込まれる。それでも、宮原は絶対に無実、と言い切った佐奈の想いを受け継ぎ、単独で支援を継続しようともがく藤嶋。しかし、失意の安野とも関係が悪化し、再審請求の糸口を完全に見失ってしまう。そんな中、信也が藤嶋たちのもとを訪れ、佐奈に関する意外な事実を口にする。