サークルの夏合宿に参加した冴子(鞘師里保)とみわ(小西桜子)。他人にモテるみわへの独占欲を自覚した冴子は、重い感情で相手を追いつめる恐怖から冷たい態度をとってしまう。そんな中トラブルが発生。ピンチを救うため急遽ボーカルを務めることになった冴子は、不安を抱えたままステージへ。一方、すれ違う二人の様子を見かねたみっくん(山下永玖)たちバンドメンバーも、様々な形で二人を後押ししようと動く。不器用な想いが交錯する中、夜の花火の下で二人は本音を重ね合わせていく――。
During their club’s summer training camp, Saeko and Miwa face a new challenge in their relationship. Seeing how popular Miwa is with everyone, Saeko gradually realizes just how strong her possessiveness has become.