同級生との遭遇をきっかけに過去をさらけ出すことを拒絶する冴子(鞘師里保)。そんな冴子の様子に戸惑うみわ(小西桜子)も、高校の同窓会への参加に迷いを隠し持っていた。一方で二人は、「抱く/抱かれる」という身体のスキンシップを巡り、それぞれの葛藤からすれ違ってしまう。相手を想うからこその切ない不和が広がる中、学祭に向けた作詞に苦悩する冴子。そして同窓会への参加を決意し、会場へ向かったみわは、かつて甘酸っぱい想いを抱いていた高校時代の先輩・志帆(山谷花純)と再会を果たしてしまい――。
Saeko runs into old classmates and shuts herself off again, while Miwa also feels uneasy about her upcoming high school reunion.