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「ゲームの館殺人事件」File.3

 剣持警部の声で目覚めたはじめ。そこは清潔な病院の病室だった。はじめたちは毒ガスではなく催眠ガスを嗅がされたのだ。剣持は遊園地帰りの客が廃墟の病院にいると通報があり、はじめたちを助け出したと説明する。美雪と宝樹、美佳、杉本、梢も無事に救出されたという。遺体で発見されたのは志保、生馬の2人。はじめは自分たちの生死をもてあそび、2人の命を奪った殺人犯ゲームマスターの正体を必ず暴くと誓う。はじめはゲームマスターが自分たちを殺害しなかった事、第一ステージで志保が急に脱出をはじめに譲った事に違和感を抱いていた。 はじめは事件解決の手掛かりを集めるため、ゲーム参加者たちの取り調べをしてほしいと剣持に頼む。最初に剣持は宝樹を尋問。新しいアトラクションにゲームプログラムを応用したものを使うらしく、宝樹はその打ち合わせのために遊園地に行ったと説明する。宝樹は連続殺人鬼が主役の殺人ゲームを大ヒットさせたが、今回の陳腐な無差別殺人ゲームとは無関係と訴える。梢は美佳に誘われて遊園地に行ったと明かす。杉本は話を聞いてついてきたという。梢は途中で美佳とはぐれ、杉本と最終バスに乗ったと証言。剣持は借金の事を訊ね、梢は樹海で自殺した親が残した借金だと答える。杉本は自分もギャンブルで借金している事を告白し、美佳は客に遊園地のタダ券をもらったと証言。美佳ははぐれた2人を探した後、最終バスに乗ったが、車内が暗くて2人が乗っている事に気付かなかったという。 皆の証言を聞いたはじめは怪しい人物が1人いたと剣持に伝える。だが、はじめは犯人の動機がわからずにいた。

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