海にやってきたえーゆー、しお、あかり、るなこ。3人の水着姿を直視できないが、逆に3人の猛アピールに振り回されるえーゆー。 夕刻――帰りのバスに2人だけ乗り遅れてしまう、えーゆーとあかり。 山道を人里まで歩く羽目になる中、内心怖くて仕方ないあかりを背負って行くえーゆー。『えーゆーは子供の頃から変わっていない』ことに気づき、ときめくあかり。辿り着いた宿で2人は相部屋となる…。