喫茶店を営む美人三姉妹・瞳、泪、愛の正体は 世間を騒がす怪盗 キャッツアイ!
国内で最も厳重な保管室に、 瞳が探す絵『ある日の少女』があると判明。 危険すぎる計画だが、瞳は―。
愛が想いを寄せる同級生、 河野の父親が勤める大橋美術館での 盗みを計画した瞳と泪は―。
女性刑事・浅谷が配属される。 キャッツアイの内通者の存在と 俊夫の恋人である瞳に目を付ける。
宝石泥棒・ねずみこと神谷が活動を再開した。 神谷は瞳に興味を持ち、 愛との賭けを通じて瞳に接近する。
瞳はキャッツアイとしての立場が 刑事で恋人でもある俊夫と すれ違いを生んでいることに心を痛めていた。
俊夫が三姉妹の家に居候を頼み込む。 瞳たちは反対をするが 結局共同生活が始まりー。
父の作品「ティアガール」の情報を得た泪。その夜、俊夫が左遷の危機を知り、俊夫に手柄を立てさせようと画策する三姉妹は犬鳴署に「ティアガール」を狙う予告状を送る。俊夫と浅谷は、予告状に記載された所有者・瀬口の屋敷へ向かうが、瀬口は「ティアガール」の存在を否定する。 一方、喫茶「キャッツアイ」に三宅という画商が連日訪れるようになる。瞳は不審に思い、三宅の美術館へ。そこで瞳は、三宅が父親の肖像画を所蔵していることを知る。
身を隠すため、 三宅という偽名を使っていた守屋は 三姉妹に15年前の火災の真相を伝える。
父の絵が東洋財団が所有する孤島にあると 知った三姉妹は島へ潜入を計画。 島ではカーレースが開催され―。
瞳は父の絵を取り戻すため、 過酷なサバイバルに挑む。 そこに東洋財団の総帥 海原が現れる。
海原は数々の証拠を突きつけ 三姉妹の正体を暴き、 今まで盗んできた絵画を全て渡すように要求した。