寺田屋にいた龍馬(江口洋介)は、捨助(中村獅童)の手引きでやって来た伏見奉行所の捕り方に襲撃されるが、おりょう(麻生久美子)の機転で難を逃れる。勇(香取慎吾)が長州に出かけている間、隊の公金が不足していることが発覚、勘定方の河合耆三郎(大倉孝二)が歳三(山本耕史)により切腹を言いわたされる。10日の猶予が過ぎ、実家に依頼した埋め合わせの金も届かず、ついに河合は腹を切る。