初日の講師は料理研究家の山本麗子さんです。一品目はパパッと炒めるだけの「夏野菜のツナ炒め」。ツナのコクでおいしさがグンと底上げされます。続いては「なすとズッキーニのえびあんかけ」。こんがり揚げ焼きにしたなすとズッキーニを、繊細なえびあん仕立てにして、口当たりのよい一品に。三品目は「トマトと海藻のだしドレッシングサラダ」。あっさりした味わいのドレッシングが夏にぴったりです。ぜひお試しください!
1品目は「トマトと豆とひき肉のカレー炒め」。トマトのうまみとカレー粉の香りで、子どもも食べやすい夏の一皿です。大豆とひき肉で栄養も満点ですよ!さらに、みそ風味のたれでコクのある「なすとピーマンのみそ炒め」や、調味料はナムプラーのみという夏梅家の夏の定番「ズッキーニといかの炒め物」をご紹介します。
土井流の「ゴーヤーチャンプルー」のコツは、食材を別々に焼き炒めること。切り方、油の量、火の通し方…感覚をフルに使い「良い加減」を見極める「炒めもん」のおもしろさを伝えます。2品目は「にらレバ炒め」。こちらも素材ごとに火の通し方を変え、中華料理店のものとはひと味違う軽やかな「炒めもん」に仕上げます。お湯を注ぐだけの、夏の即席みそ汁「かちゅーゆ」と「梅干しのみそ汁」もご紹介しますよ!
1品目は「豚肉のレモンラタトゥイユ風」。ほどよい酸味で夏野菜の甘みが際立ちます。続いては「とうもろこしの梅みそそぼろ」。梅の酸味とみそのコク、とうもろこしの甘みがマッチした、ご飯にも豆腐にも合う万能そぼろです。最後は、にんにくとレモン汁が入ったオイスターベースのたれが決め手の「豚しゃぶのスピードあえ麺」。アレンジ自在で夏のお助けレシピになること間違いなしです。
1品目は、つくりおきできる塩漬け野菜をたっぷり使った「2%漬け野菜と豚バラの簡単炒め」。ルールを覚えれば応用は無限!続いては、オイスターソースとカレー粉でエスニック風に仕上げる「オイスター鶏スペアリブ」。骨付き肉を食べれば元気が出ます!「ゆでししゃものオイルサーティン風」は、焦げる失敗なし、くさみや塩分が適度に抜けたししゃもが絶品です。
「大原千鶴の時短ごはん」7月は、夏にぴったり「うまみがしっかり感じられるおかず」を伝授。副菜のストック2品は、暑い夏に手軽に調理できる「レンチンパプリカ」と「なすのアンチョビ炒め」。どちらも冷たいまま食べられるので、とても便利!主菜の出来たては、鶏肉を丸ごと焼いてジューシーに仕上げた「ゆずこしょう焼き」。鶏の肉汁をいかした付け合わせのキャベツもまたごちそうです!しっかり食べて、暑い夏を乗りきろう!
食感のよさが際立つ「夏野菜のミックスピクルス」は、ゴーヤーや新しょうがなどの下ごしらえがポイント。漬け汁も使って「混ぜずし」に展開できるのもうれしいところ。2品目はきゅうりの浅漬けにひと工夫した「きゅうりの青じそ巻き漬け」。スイーツ感覚の「ミニトマトのはちみつワイン漬け」もあわせて紹介します。
まさみさんに教わるのは、ちょっぴり懐かしい味わいの「小豆ミルクのアイスキャンデー」。ゼラチンを入れることで固くなりすぎず、溶けにくくなります。「ミルクわらびもち風」はわらび粉のかわりに片栗粉を使います。牛乳の柔らかな甘みとフルフルの食感がたまらないおいしさです。まさるさんに教わるのはドリンク2種。甘さと酸味のバランスが絶妙な「梅ミルク」と、清涼感満点の「ペパーミント牛乳」です。
師匠・小林カツ代さんから習ったという「そうめん」のゆで方、洗い方を伝授!あわせて、いろんな料理に使える「自家製めんつゆ」も紹介します。またそうめんと相性抜群なのが「天ぷら」。今回は3分でサクサクと揚げられる、しいたけ・ゴーヤー・ちくわの3種に厳選。そうめんと天ぷらの黄金コンビで、夏の幸せを目いっぱい感じてください!
これぞプロの味!「夏野菜といかのスープ仕立て」は、魚介と野菜のうまみが凝縮した“ナージュソース”が決め手。たっぷりのパプリカとトマト、ミックスハーブの“エルブ・ド・プロバンス”で、気分は南仏!気取らないオフごはんは「南仏風 鶏そぼろピーマン」。シェフが居酒屋メニューにヒントを得たという一皿。どちらも夏の食卓にぴったりです。
まずは「ガーリックステーキチャーハン」。ガーリックバターに焦がししょうゆと青じその香りが一体となり、真夏の食欲をこれでもかとそそる一皿です。炒める前の準備から火加減、ふんわり仕上げる秘密の調味料まで、応用の効くチャーハンのコツは必見です!さらに、しば漬けと赤じそ風味のさっぱり味のご飯にプロセスチーズが潜んだ「しば漬けチャーハン」や、ミキサーいらずの「かぼちゃのポタージュ」もおすすめです!
京料理界では、数十年先を見越して食材・調理法の見直しや食文化の継承に向けた取り組みが行われている。そんな京料理人・小西さんが提案するのは、うまみの出る食材を合わせた“だしいらず”でも満足感のある一皿。うまみの強い鶏肉を使った「なすと鶏肉の焼きびたし」、ちりめんじゃこ入りの合わせ地につける「ほうれんそうとちりめんじゃこのおひたし」、あさりの缶汁を卵液に使った「あさりの冷製茶碗蒸し」など3品をご紹介!
一品目は「鶏肉のべん焼き」。能登の郷土料理にある「べん漬け」という、いしるを使った野菜の漬物から発想した川嶋さんのアレンジ料理。鶏肉にいしるの風味がしみ込み、一度食べたら忘れられない味です。続いては「太きゅうりのそぼろあんかけ」。淡白なきゅうりが満足感のある一品に。最後は「とうもろこしのすり流し」。川嶋さんのお店でも人気だという、のど越しが良く涼やかな一品。川嶋さんは店舗の再建に向けて奮闘中です!
まずは上田淳子さんの「冷凍できる!チーズバーガー」。食べるときに解凍するだけなので子どもだけのランチに大活躍。続いては、渡辺あきこさんの「いきなりビビンバ」。冷凍しておけば、あとは電子レンジで温めるだけ。たっぷりの野菜と肉が食べられるコクのある味つけです。最後は、堀江ひろ子さんの「じゃこスパゲッティ」。身近な食材を活用して手早くできる麺料理はお昼ごはんに最適。34年前のレシピは、いまも役立ちます!
「フレッシュトマトのソース」は、完熟トマトのおいしさをダイレクトに味わえるソース。これを活用した「トマトの冷製パスタ」は、トマトソース以外はほとんど使わないシンプルさが魅力の一品。「トマトとパンのサラダ」は、トマトソースのうまみを吸ったバケットが絶品!「トマトの冷製スープ」は、夏の定番スープ・ガスパチョをアレンジした一品で、トマトソースをかくはんするだけ!極力火を使わない涼やかな3品に乞うご期待!
日本料理店店主・荻野聡士さんが初登場。旬の素材のおいしさを引き出した「夏のシンプル和食レシピ」をお届けします。まずは「鶏もも肉の梅みぞれあんかけ」。ピーマンとパリッと焼いた鶏もも肉に、大根おろしたっぷりのあんをかけた一皿。梅のさっぱりした風味で、食欲が増します。さらに、ごはんがすすむ「豚バラ肉と夏野菜のごまみそ焼き」や、夏野菜がたっぷりとれる「なすとオクラとトマトの焼きびたし」を紹介!
初日は、イタリアンの日髙良実さん。1品目は、トマトやケイパーの酸味がきいた「冷たいプッタネスカ」。続いては、買い置き食材で手軽にできる「コーンビーフとコーンの缶缶パスタ」。最後は、アンチョビがアクセントの「焼きなすとみょうがのイタリアンうどん」。どれもおすすめですよ!
2日目は菰田欣也さんの中華。「冷やし汁あり担々麺」は、練りごまの代わりにスープに「あるもの」を使い、コクがありつつさっぱり軽い仕上がりに!「トマたまあんかけ焼きそば」はカリッと焼いた麺に野菜と目玉焼きをくずした卵のあんがかかった一品。「本格冷やし中華」は、たれにグレープフルーツの果汁を加え爽やかな仕上がりに。手軽なのに、いつもとはひと味もふた味も違う夏の麺、ぜひお試しください!
「大原千鶴の時短ごはん」8月のテーマは、「香りで養生」。しょうが・にんにく・カレー粉などのおいしい香りで、暑さに負けない、夏向きのおかずを紹介。主菜は、短時間で作る「白身魚のスパイス煮」。香味野菜にトマト、カレー粉の香りで、食欲そそるおかずに!そして副菜は、しょうがの香りで癒やされる「とうがんと干しえびのスープ煮」、さっぱり和風「切り干し大根と長芋の梅あえ」。どちらも疲れた体にやさしいおかずです♪
きゅうりを塩もみして脱水してから干す「塩干しきゅうり」は、生のきゅうりにはないパリッとした歯触りが特徴。今回は「甘酢漬け」と「つくだ煮」に展開します。さらに、ごま油とチーズで酒肴として楽しむアイデアもご紹介。また「きゅうりとわかめといかの酢の物」は信州の郷土料理をアレンジしたもの。どれも暑い夏に食がすすみますよ!
人気上昇中の「ヨーグルトバーク」は、水切りヨーグルトを薄くのばし、フルーツをのせて凍らせる簡単ヘルシーデザート。「ぶどうゼリー」も、ぶどう・砂糖・レモン汁・ゼラチンだけでお手軽!でもぜいたくな味わい。「すいかババロア」は、濃厚なババロアと涼やかなすいかシャーベットがベストマッチ。みんなでワイワイつくって食べたい3品です。
和田明日香さんと飯尾和樹さんが楽しく料理を伝えるシリーズ。炒め物や“おひたし”に加えてみると、いつもの味が新鮮に。ナムプラー使いの幅が広がるレシピを紹介します。ナムプラーと砂糖で簡単に味が決まる「定番ガパオライス」や、しょうゆとの合わせ使いで初心者におすすめの「牛肉と夏野菜のナムプラー炒め」。水と塩昆布とナムプラーを混ぜたつけ汁に、ゆでた青菜を浸すだけでできる「ナムプラーおひたし」を紹介します。
五十嵐さん流の「シューマイ」は、まるでギョーザのように底を焼きつけてから蒸し焼きにするのがポイント。フライパンでできるのでぐっとハードルが下がります。ひき肉の練り混ぜ方にもコツが満載!家族にたびたびリクエストされるという「えびマヨ」も、手軽にサクサク食感を出す工夫があります。どちらも家庭でマネできるプロの味です。
調理法を選ばない「ひき肉」は、台所の強い味方!今回は堀江家の数あるレシピからとびきり簡単にできる3品をご紹介!まずは彩りも栄養も満点の「合いびき肉の夏野菜カレー」。野菜の下ゆでをレンジに任せれば時短に!続いては「さっぱりマーボーなす」。コクはあるのに油控えめに仕上げる技は必見です。最後は堀江家の“万能おかずの素(もと)”、「レンチン肉みそそぼろ」!豆腐に、麺に、なんにでも合いますよ。
「無理なく続く!わが家の元気ごはん」。1日目は、料理研究家歴は半世紀以上!石原洋子さん。日もちがして、アレンジもしやすい「お守り常備菜」を教わります。お好みのきのこでつくる「ミックスきのこ」は、電子レンジで加熱して、味付けするだけ。ごはんにぴったりの「鶏みそそぼろ」は、あと一品欲しいときに大活躍です。石原さんこだわりの「五目ひじき」は、味付けの黄金比や、豆腐との炒め物を教えていただきます。
「無理なく続く!わが家の元気ごはん」。2日目は、「蒸し料理のススメ」です。料理研究家で管理栄養士の近藤幸子さんに、味つけから調理まで、すべてがフライパン1つで完結する「8分蒸し」を教えていただきます。減塩&脂質カットの味方!ボリューム満点のおかずも簡単につくれます。キーワードは「甘み野菜」と「香り野菜」です。さらに、時短レシピの、つくりおきできる「レンチン蒸し副菜」もご紹介します。
「大原千鶴の時短ごはん」9月は、「ちょっとうれしい!秋を感じる満足おかず」を伝授。主菜の出来たては、まるで「うなぎ」のような「なすのかば焼き」!そして副菜のストック2品は、「かぼちゃとじゃがいもの合わせ煮」と「豚しゃぶのごちそうサラダ」。3品とも、いつもの食材を使いながら、見た目や味つけを工夫することで、「秋」を演出。おいしく楽しい献立で、残暑の疲れを癒やしましょう♪
まずは「粒あん」づくりから。渋きり、ゆであがりの目安、つややかに煮上がる火加減など、初心者でもわかりやすいよう、ポイントを丁寧にお伝えします。粒あんのほか、黒ごまやきなこのおはぎもご紹介します。時間をかけて豆を煮たり、あんこでおこわをくるんだり…ゆったりとした手仕事の時間をお楽しみください。
講師は初登場の菓子・料理研究家、今井ようこさんです。1品目は「豆乳プリン」。卵や牛乳を使わずに、豆乳と粉寒天で作ります。カラメル代わりに柿のマリネを添えて。食後の軽いデザートにもおすすめです。2品目は「豆腐ドーナツ」。豆腐を使った生地はふんわり軽やか!型を使わずに成型でき、食べればホッとするなつかしい味わいです。
やさしい塩味としっとりした食感は手づくりならでは!「ロースハム」はそのまま食べるのはもちろん、角切りにしてチャーハンに、厚切りにしてハムステーキやハムカツに、とさらにおいしさが広がります。今回は香味野菜といっしょに、軽やかな春巻に。チリソースも手づくりして、たっぷり添えましょう!
1品目は「春雨入りプルコギ」。肉と野菜がたっぷり食べられる甘辛味のごちそうをフライパンで手軽につくります。続いては「にらとにんじんのチヂミ」。カリッと焼いて、特製の薬味じょうゆ「ヤンニョムカンジャン」でいただきます。最後は肉料理のつけあわせにピッタリ、プルコギとも相性抜群の「サニーレタスのセンチェ」。ぜひお試しください。
まずは鶏もも肉でつくる「チキンソテー」。皮パリ中ジュワに焼き上げるコツや、焼き汁でつくるトマトソースをお伝えします。続いては豚肩ロース肉でつくる「ポークソテー」。食欲をそそるガリバタソースをかければ、豚カツに負けないごちそうに!旬のきのこを使った「ピリ辛きのこソース」、「チーズクリームソース」など、ソースを変えれば飽きずに何度でも楽しめます。食欲の秋、目指せ!肉焼き名人!
「れんこんと豚肉のキムチ炒め」は、いつもの豚キムチがワンランクアップ!香ばしく焼きつけて甘さを引き出したれんこんがポイント。食物繊維と発酵食品の組み合わせでお腹の中からキレイに!「きのこの混ぜご飯」は蒸し焼きしたきのこたっぷり、ゆずの香りで上品に仕上げます。「とろろきのこ汁」も、食物繊維と発酵食品の組み合わせ。つくりやすく、毎日の食卓に取り入れたい3品です。
2日目の講師は、齋藤菜々子さん。「旬のもので体を健やかに保つ」という薬膳の知恵をベースに、乾燥を防ぎ、腸活にも役立つレシピをご紹介いただきます。1品目は「さつまいもと鶏肉の甘酢煮」。にんにくのパンチがきいてご飯が進みます。さらに、香り豊かな「きのこと里芋、さばののり塩バター」や夏バテにきく「れんこんと豚こまの梅ごま炒め」もご紹介します。どれもひと皿で栄養バランスばっちり!ぜひお試しください!
今回のテーマは、「いつもうちにあるアレをごちそうに」です。つくりやすいレシピで本格的な味を楽しめる家庭料理を提案している料理研究家の今井亮さんが、冷蔵庫によくある身近な食材を使ってボリュームたっぷりのごちそうレシピをお届けします。つくるのは、「豆腐のポークハンバーグ」、「厚揚げと鶏むねの油淋鶏(ユーリンチー)風」、「たっぷりもやしの豚チヂミ」の3品。家計を助ける食材が活躍します!
1品目は「厚揚げの肉巻きステーキ」。ポン酢とガリバタしょうゆのソースでご飯が進むこと間違いなし!2品目は堀江家の人気メニュー「豚こまミートボール」。安売りの時にたっぷり仕込んで冷凍しておけば、おかずにお弁当に重宝します。最後は「2種のいもの手割りフライ」。手で割った不ぞろいないもの断面は、いつもよりカリッと感がアップ!皮つきで風味も抜群です。
「大原千鶴の時短ごはん」10月のテーマは、「深まる秋を楽しむ」。旬の食材をふんだんに使って、秋らしい献立をご紹介。主菜の出来たては「えのきとはんぺんのステーキ」。バターじょうゆの風味が、食欲をそそります。また副菜のストック2品は、「スイートポテトサラダ」と「牛肉と根菜のコチュジャンお煮しめ」。さつまいもやれんこんなど、根菜を皮ごと使って、奥行きのある味わいを楽しみます。秋本番を満喫しましょう!
太陽の恵みをたっぷり受けた干し柿の甘さは格別なおいしさ。昔ながらの軒下がなくても、手軽につくれる方法を、料理研究家の榎本美沙さんから教えていただきます。甘じょっぱさがくせになる「干し柿白みそトースト」や、紅茶と甘酒とあわせた温かいドリンク、「干し柿と甘酒のチャイ風」など、手軽なアイデアレシピも紹介します。甘柿を2~3日干すだけでできる「セミドライ干し柿」は、やさしい甘みで、お茶うけにぴったり!
コトコト煮込んだ鍋の主役は、肉のうまみがしみこんだふっくらいんげん豆。ほくほく豆で秋じたく。ヨーロッパの伝統料理や郷土料理を学んだ経験を生かし、渡辺麻紀さんが豆料理を紹介します。フランスの郷土料理「カスレ」を家庭で作りやすく工夫した「カスレ風豆と豚肉の煮込み」。米にレンズ豆を加えて炊いた「レンズ豆のピラフ」は肉や魚の付け合わせにおすすめです。ミックスビーンズと豆乳で作るグラタンは短時間でできます。
シンプルだからこそ、失敗なくつくりたい「いつもの味」を本田明子さんから教わります。フワフワ卵のそぼろと、ジューシーな鶏そぼろは、鍋一つで完結させるので、手軽につくれて後片づけも簡単です。そぼろ丼にぴったりの副菜、ホックリとしつつ煮くずれしない絶妙な仕上がりの「かぼちゃの塩煮」と、シャキッとした歯ごたえに、箸が止まらない「セロリのごままぶし」もご紹介します。
一流のシェフが家庭でまねできるプロの味と、気取らないふだんの味を教える「シェフのON&OFFごはん」。今回は、日本料理店店主・奥田透さんが、食材がワンランクアップする下ごしらえと調理のこつを伝授します。「きんめだいの煮つけ」は、「霜降り」と「丁寧なアク取り」が大切。ふっくらとした仕上がりで、上品な甘みの澄んだ味わいを引き出します。煮物やみそ汁に大活躍の、“家庭だし”のつくり方も教わります。
ご飯をおいしく食べるレシピに定評のあるしらいさん。数あるご飯料理の中でもイチオシというのが、大分県の郷土料理をアレンジした混ぜご飯「大豆とごぼうの鶏めし」です。甘辛く炊いた具材とご飯の味のコントラストがたまりません!さらに、やさしい味わいの「じゃがたらこ塩バター炊き込みご飯」や、今人気のインドのご飯料理を手軽に楽しめる「ビリヤニ風カレー炊き込みご飯」も。食欲の秋にぜひお試しください!
「豚肉とえのきのつけそば」は、豚肉とえのきだけを油で炒めてコクを出し、甘みのあるつけ汁で満足感も抜群!「厚揚げ鶏卵うどん」は、厚揚げを使うことでボリュームアップ。かきたまのあんをかけた温かいうどんでホッとする1品。「手羽先の和風ラーメン」は、鶏手羽先と昆布を煮出しただしでつくる本格派のラーメン。つきっきりで手をかける必要はなし!時間も食材もむだなしの「まかない麺」3品を教えていただく。
チーズとほかの食材の組み合わせに注目!「さけのねぎみそチーズ焼き」は、さけのビタミンDがチーズのカルシウム吸収をサポート。チーズとみその発酵コンビでコクのある味わいに。「きのこのカリカリチーズ焼き」は、ビタミンD豊富なきのことの組み合わせ。「ほうれんそうのチーズ白あえ」は、豆腐とチーズの合わせ技で、栄養だけでなくコクもアップ。どれも手軽につくれます。
たんぱく質はとりたいけれど現役時代と同じように食べていては太ってしまう、という石川さんも太鼓判!鶏むね肉などをせいろで蒸し、手作りマヨでいただく「ワンプレート蒸し」、主菜にもなるボリューム「茶わん蒸し」、栄養満点の「ほうれんそうのおからつくね」の3品を紹介します。蒸し料理のレパートリーが広がりますよ~
まずは主人公・トキの好物「しじみ汁」からスタート。しじみは煮すぎず、ふっくら仕上げる。また最小限のみそで味つけをし、しじみのおいしさを生かすのもポイント。「たいの奉書焼き風」は、島根県の郷土料理を、たいの切り身とオーブン用の紙でアレンジした一品。「お手軽!煮なます」は、さわらの切り身を使い、フライパンでつくることで手軽さがアップ。他にも、ドラマに登場する料理の味つけに使った「煎り酒」も紹介。
定番の大根に替えてかぶを使った「ぶりかぶら」は、手早くできるのが魅力です。うまみをまとわせたかぶが絶品!「豚肉とさつまいもの塩蒸し煮」は、さつまいもの厚さがポイント。塩味がきいた肉と甘みのあるさつまいもがお互いを引き立てます。「かんたん塩豚のポトフ」は澄んだ煮汁を飲み干したくなるおいしさ。すぐにまねしたくなる3品です。
「秋の軽やか煮物」2日目。煮物のレパートリーを数多くもつ髙城順子さんが、秋においしくなる食材を使った親しみやすいレシピをご紹介します。(1)相性抜群のなすと豚肉を組み合わせてコク深い味に仕上げた中華風の煮物「なすと豚肉のオイスターソース煮」(2)白菜の甘みと肉だんごのうまみが調和したやさしい味わい「白菜と肉だんごの煮物」(3)具材と豆乳のコクが重なり合い、深みのある味わいの「きのこと鶏の豆乳煮」
今年は青森にりんごが植えられてちょうど150年。りんごが大好物の志麻さんが、弘前市を初めて訪れます!老舗のりんご問屋さんが運営するお店で珍しい品種を食べ比べするほか、りんごのスイーツが評判の喫茶店やりんご畑を訪れ、りんごの魅力を満喫します!りんごを余さずいかす、りんご愛あふれた志麻さんのスイーツ&おかずレシピもお楽しみに。
今井さんの家で子どもも大人も大好き!という3品。「牛ごぼうと豆苗のすき焼き風」は、味を含んでやわらかく煮えたごぼうと、みずみずしい豆苗が牛肉を引き立てます。「酢ぶりれんこん」は酢豚味のおかず。れんこんとかぼちゃで秋らしく。「梅長芋のふわふわ焼き」は、お好み焼きと卵焼きの中間のような一品。梅干しと削り節でしっかり味をつけて、何もつけずにいただきます。
「秋ざけと根菜のバター風味煮」は、フランスの郷土料理「コトリヤード」をつくりやすくアレンジ。野菜や魚介のうまみで、味つけはシンプルでも奥深い味わい。「鶏肉とさつまいもの甘辛炒め」は甘じょっぱい、ご飯がすすむ一品。「かぶのチーズソテー」は、焼いたかぶが食感よくチーズとベストマッチ!どれも脇さんが長年つくり続けているというイチオシおかずです。
「大原千鶴の時短ごはん」11月は、「何度でもおいしい!」がテーマ!献立に迷った時、みんなが大好きな味つけで、飽きのこないレパートリーをもっていると安心ですよ!主菜の出来たては、「さばのケチャップ焼き」。和風ではなく、ナポリタン風という新たな食べ方!また副菜のストック2品は、「なめことほうれんそうのおひたし」と「大根と豚バラとあさりのスープ」。どちらもだしいらずで、手軽にできるコツをご紹介します♪